← REVERSI ROOMで遊ぶ

遊び方・カスタムルール

対戦を始める

  1. 4〜48文字の合言葉を友だちと決めます。先に入った人が作成者、次に入った人が参加者になります。
  2. 同じサイトで同じ合言葉を入力します。黒・白の担当、持ち時間、盤面の設定を確認してください。
  3. 双方が「準備完了」を押すと対戦が始まります。自分の番になったら、置けるマスをタップします。

同じブラウザの通常タブは同じ人として扱います。1台で2人分を試すときは、別のブラウザかシークレットウィンドウを使ってください。

基本のルール

縦・横・斜めで相手の石を自分の石ではさむ場所に置き、はさんだ石を返します。置ける場所がない場合は自動でパスします。盤面が埋まるか、双方とも置けなくなると終局です。通常は石が多い方の勝ちですが、設定で少ない方を勝ちにすることもできます。

任意パスは新しい部屋ではONです。置ける場所があってもパスでき、2回連続の任意パスで終局します。自動パスで同じ人の手番が続いた場合は連続任意パスの数をリセットします。任意パスをOFFにすると、置ける手がある限りパスできません。

禁止・優先・後回し

「設定を変更する」の「初期配置・マスの制約を編集」から、黒・白を選んでマスを指定します。合法手は次の順序で絞られます。

  1. 相手の石をはさめるマスから、禁止マスを除きます。
  2. 後回しでないマスに置けるなら、後回しマスを除きます。
  3. 残った中に優先マスがあれば、その中から選びます。

例えば黒だけ角を禁止し、白は自由にするといったハンデが作れます。制約は色に、持ち時間とAI利用許可は人に紐づきます。初期配置の石はクリックごとに「空き→黒→白→空き」と切り替わります。

時計・連戦・設定変更

時間切れと投了は石数に関係なく負けです。加算秒数は石を置いたときだけ加わります。分析・振り返り・通信切れ中も時計は進みます。対戦中に設定を保存すると次局から適用され、双方の準備完了が解除されます。終局後に双方が再び準備完了すると同じ部屋で連戦できます。

AIヒントと相手へのお願い

設定で作成者・参加者それぞれのAI利用を許可し、相手の手番でも使えるかを選べます。表示中の局面の手番側について、最善・次善・ワースト・ワースト2を比較します。探索は数秒で打ち切るため、途中局面の順位は推定です。評価値は勝率や予想石差ではありません。終局まで探索できた場合も時計による勝敗は考慮しません。

相手の手番では「相手に置いてほしいマスを指定」を押し、合法手をタップするとお願いできます。相手は従っても、別のマスに置いても構いません。着手時の最新の指定だけが統計に残ります。取り消した指定や着手前に終局した指定は集計しません。

対戦を振り返る

盤面下のスライダーや前後ボタンで各手を確認できます。統計には各手の秒数、石差、パス回数、お願いに従った回数、1秒刻みの所要時間分布があります。累計列で「3秒以内に打った回数」なども確認できます。10秒を超えた手はまとめて集計します。任意パスを含み、自動パスは時間分布に含めません。

退出と復帰

退出ボタンを押すと双方の部屋が終了し、履歴も削除されます。タブを閉じた場合は約2分の復帰猶予があります。スリープや通信切れも同じ扱いです。履歴を残して連戦したい間は、双方とも接続を維持してください。